へーベルハウス(基礎と構造について) | ヨネヤマ左官 | 静岡の基礎工事会社

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基礎と構造について
へーベルハウスtoyota home百年住宅
へーベルハウスの基礎と構造
構造体、耐震
強さと設計自由度を両立する躯体
ハイパワード制震ALC構造

一般的には、ブレースなどの耐力壁を増やせば耐震性は高まりますが、一方で動かせない壁が増えるので、大きな窓や空間が取りにくくなり、将来の間取りの可変性も損なわれます。ヘーベルハウスの「ハイパワード制震ALC構造」は、高強度の柱と梁に加え、高性能の制震フレーム「ハイパワードクロス」を組み合わせた独自構造。それぞれが高い剛性を持つため、少ない部材で確実な強度を発揮します。また、通し柱を必要としない「梁勝ち構法」により、必要に応じて上下階で柱位置をずらすことも可能。構造安全性を確保しながら、高い設計対応力を実現しています。

鉄骨柱、鉄骨梁
地震に立ち向かう制震フレーム
重鉄、システムラーメン構造

1981年、3階建て住宅の工業化第1号を誕生させたヘーベルハウス。そのパイオニアとしての
ノウハウを結集し、ビルなどの大規模建築で多く採用されるラーメン構造を住宅用としてシステム化。大地震時にも高い安全性を発揮する重鉄・システムラーメン構造を完成させました。重量鉄骨の柱と梁を強固に接合することで生み出される強靭な構造躯体は、内側iこ大きな「無柱空間」を実現。敷地に制約のある都市においても、全面窓やピロティガレージなど豊かでダイナミックな空間を創出できます。

鉄骨柱、鉄骨大梁
接合部
オイルダンパー制震装置サイレス
基礎
ALCコンクリートヘーベルと鉄骨躯体を受け止める基礎設計
鉄骨コンクリート

建物荷重を支え、地震に対抗する基礎の強度は、「鉄筋の太さと本数」、「コンクリー卜の厚みと強度」などで決まります。ヘーベルハウスの2階建て基礎配筋は、直径16mm※1の主筋2段を上下に配するとともに、直径13mmのスターラップ配筋を採用しています。また、3階建てでは基礎の中心部をカゴ状の配筋でしっかり囲むことで、二重コンクリート構造を形成。さらに柱脚部には力ゴ状鉄筋で強化された基礎に太いアンカーボルトを配置することで、柱を強固に支えます。コンクリートには耐久設計基準強度「24N/㎟(244.73kg/㎠)」の強固なコンクリートを使用することで、「大規模補修を必要としないことが予定できる期間が、おおよそ65年※3」とされる耐久性を確保しています。豊富な配筋と高強度なコンクリートで、60年以上の耐周年数を実現しています。

※1 プランにより主筋は「16mm径x2」、「19mm径x2」、「22mm径x2」の場合があります。
※2 プランにより腹筋は「10mm径」、「13mm径」の場合があります。
※3 JASS5(日本建築学会が定める「鉄筋コンクリート工事懐準仕後書」)による.

2階建て(ハイパワード制震ALC構造)
の基礎配筋例
3階建て(システムラーメン構造)
の基礎配筋例
3階建て(システムラーメン構造)
の柱脚部の基礎配筋
連続布基礎

逆T字型の断面形状をした鉄筋コンクリートを連続させる基礎工法を採用。外周部、内周部(通り)をすべて一体化させることで、大きなカを基礎全体で分散します。建物の荷重をバランスよく伝えるため、地盤の一部に力が集中することがなく、家が傾く原因となる不同沈下を防ぎます。

2階建ての連続布基礎
邸別基礎設計

軟弱地盤の場合、建築後に不同沈下が発生したり、地震時の被害が大きくなる可能性が予想されます。そのためヘーベルハウスでは、「スウェーデン式サウンディング試験」による調査で1邸ずつ綿密な地盤調査を行い、邸別の構造計算を実施。それぞれの建物荷重や地盤に応じて、フーチング巾や、基礎の深さを決定しています。また、必要に応じて、杭・地盤改良工法を用意。その地盤のタイプを見極め、最適な対策を講じます。

標準的な基礎 ダウン基礎 表層地盤改良 AKSコラム CSVコラム EAZETパイル ASWパイル ATTコラム
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